1日1捨の断捨離
そろそろ先を見据えて、モノを減らさなければならないお年頃になってまいりました。
溜まりに溜まった不用品。
全部スッキリ片づけよう。と思ったら何日も掛かってしまい、
なかなか重い腰もあがりません.
でも少しずつでも良いから。というのであれば、
お勧めは「一日一捨」
1日1つ。何でもよいので捨てる。というやり方です。
私はこの動画に触発されて1日1捨を始めました😊
1日1つ捨てられるものを探す目で部屋を見渡してみる。
それだけで今までとは違う視点でモノが見えてきます。
最初は
◎不要な書類1枚。
◎毛玉のできた服1着。
◎賞味期限が切れた調味料。
など、明らかにゴミであるものからでも大丈夫。
捨てるものを探す目で部屋を見渡すことが大事。
1日1つ捨てるモノを探しているうちに、
もっと捨てられるものはないか?と探してしまうようになります。
そうすれば1日1つと言わず、2つ3つ。と捨てられるものが目に付いてきます。
すると段々宝探しのように捨てられるものが見つかると嬉しくなってしまいます!
こうなると捨てるものが見つかるうちはどんどん捨てたくなってくる。
捨てるものが見つからなくなるまで探してしまう日々が続きます。
そうしている内にモノが減り、
収納していたBOXなども不要になり処分
気付けば結構なモノが減っていたりします。
そうなると後片付けが楽になったので部屋が散らかりにくくなりました。
服なんかも余白が出来た分、全体が見渡せて、
コーディネートしにくい服も減り、
毎日の服選びが楽になりました。
結果、今まで探し物をしていた時間が節約できるようになった気がします。
そして捨てる罪悪感から、
「どうせ捨てることになるのなら、最初からなるべくモノを家に持ち込まないようにしよう。」という発想が生まれます。
買う前に「どうせ、時期が過ぎればこれも捨てることになるんだろうな~。もったいない。」と思うと、モノを買う事へのハードルがかなり高くなります。
結果、無駄遣いも防げる。
ほんと、モノは買いたい。と思わなくなりました。
今はひと段落しておりますが、
でも何となく捨てるモノが見つかると嬉しくなってしまう感覚は残っています😊
1日1捨ほどではないにしろ、捨てるモノを発見した時はその喜びの感覚のままゴミ箱へ。
ゆっくりゆっくりですが、
1つでも部屋のモノを減らせるといいな。と思っています。
片づけたい。モノを減らしたい。と思っているけれど、
大変そうに思ってなかなか実行できなかった方、
人それぞれ「一日一捨」が合わない方もいるかもしれませんが、
合わなければ止めればいい事なので、一度お試し下さいませ。
収入が少ない月は不安…
変形性股関節症の治療の為、
2月に手術と入院
3月に自宅療養でお仕事に行けませんでした。
事前に新しい方を雇ってもらったり、
入院準備に協力的な雇い元だったので、
職を失うことなく復帰は出来たのですが、
派遣で時給の身なので、当然ながらこの休んだ2か月分のお給料は少ない。。😔
計算上、やりくりと生活防衛資金で何とか乗り切っていけるだろう。と
頭では理解していても
毎月の定期収入で1ヶ月の生活費が賄えなくなると、
やっぱり不安になりますね💦
それに加えて、
今回の私の入院の穴埋めで1人同僚が増えた分、私の勤務日数は減り、
復帰後のお給料は復帰前のお給料よりも2~3万円減ってしまう未来も見えている。
それがより不安に拍車をかけている原因でもあります💦
趣味の分野での出費を以前に比べてダイブ節制している状態ですが、
ストレスが溜まる前に何とかせねば。。。
実際にお給料が減った状態の1ヶ月を過ごしてみなければ、
計算では見えなかった不都合や安堵は見えてこないので、
今が一番不安で気持ちが落ち着かない状態なのかもしれませんが、
頭の中では「生活費が足りない時の対策」を模索している状態です。。
どうしよう…。
「考えすぎ」で終われば有難いのですが…。

そんな状態の中、先日原付バイクで走行中、
一時停止違反で交通違反キップを切られてしまいました😨
こんな不安な時に5000円。。
なかなか痛い出費でありました😭😭😭
仕事量と収入のバランス
50代後半ともなると、フルタイムで働くのが段々しんどくなってきます。
長く勤め続けて慣れている職場ならば定年まで何とか頑張れるかもしれません。
私の場合はケガなどで割と長く続けていた職場も辞めなければならなくなり、
そこから今の職場に落ち着くまで仕事を変わったり、
ダブルワークをしたり。と色んな働き方を模索してきました。
今、メインの職場も派遣なので、時給ですし、
週5日働くつもりだったのが、シフトの関係で週4日となり、
この度、私の入院の穴埋めで1人新しく同僚が増えたので、
これからは週3日の勤務となります。
すると当然時給なので1ヶ月の収入も減ります。
今まででも結構カツカツだったのですが、
更に収入が減ると1ヶ月の生活費がままならない。
これまでも収入に合わせて、少しずつ家計を縮小してきたのですが、
ここ数年の転職のたびに、勤務日数が減るたびに家計を縮小し続けてきたので、
現在は結構限界に近いところまできてしまいました💦
これからどうしていくか。。
現実的に考えていかなくてはなりません。
体力仕事のダブルワークの仕事の方も、
変形性股関節症の痛みの為、半年ほどお休みさせてもらっております。
籍は残っているので戻ることも出来るのですが、
今回手術したのとは別の足も変形性股関節症なので、多少痛みが出だしている状態。
この状態で重いものを持ったりする仕事が出来るのか。
現在見極め中です。
ダブルワークが出来れば、不足分を体力仕事で補充することも可能なのですが、
本音を言えば体力的にもメインの仕事の週3日勤務で生活費と趣味の費用を捻出できればそれが一番の理想です。
若い頃は収入が足りなければ働く!
その意欲も体力もありました。
けれど、50代後半ともなると、
体力的にもダブルワーク自体が段々厳しく感じられてきます。
でも最低限の生活費を賄えるだけの収入は必要。
そこのバランスが難しいところです。
副業も考えるには考えるのですが、あと1歩踏み込めず💦
どうすれば無理なく快適に生きていくことが出来るか。
模索中であります。
変形性股関節症の入院&手術体験⑤ 退院後自宅療養
【自宅療養】<退院してから>
自分でやるリハビリは、
入院中に教えてもらった自主トレーニングと歩くこと。
最初の2日位は部屋の中を歩くのも、壁を支えに伝い歩き位しか出来なかったので
外出は控えました。
それでも家は病室よりは広いので、トイレに行くだけでもリハビリになります。
少し落ち着いてきたら、杖を持ちながら外を歩く練習。
つまりは散歩です。
最初の日は家の前の通りを歩くだけで精いっぱい。
それだけで足が段々上がらなくなり、裏通りまで行けませんでした💦
疲れたり、足に痛みが出たりすると
足が上がらなくなって、歩く速度もかなり遅くなってくるので、
その時の自分の限度が分かります。
そこから少しずつ距離を伸ばし、
5日ほどで20分程度のお散歩(大体2500歩ほど)なら、なんとか歩けるようになりました。
本当に日進月歩というか、1日1日少しずつ足が上がるようになって、歩ける距離が長くなってくる感じです。
足の使い方によっては手術した方の右足側のあちこち
膝横、膝上、足の付け根、お尻などに痛みが出ることがありますが、
痛み止めで痛みを抑えていれば、段々普通の歩き方に近づいている感覚がありました。
ただ、痛み止めは飲みすぎても内臓に負担がかかる。
とも聞いていたので、最小限に。
朝、起きた時などはやはり歩き出すと痛いので飲んでいますが、
あとは沢山動く予定のある時や、
前回の痛み止めを飲んでから時間がかなり空いて、
痛みが強く感じられてきたら飲むくらいにしています。
1日3錠出して貰っていますが、実際は1日2錠くらいですね。
これも痛みが減ってきたら、薬の量も減らしていきたいと考えています。
そしてちょうど1ヶ月後。
仕事にも復帰できました!
座り仕事だったので復帰できましたが、
バイトの立ち仕事に復帰するにはまだ不安が残る状態です。
少しずつ手術前の生活に戻してはいますが、
まだ元通り。というわけにはいかず、
期せずして少し歩く歩数が増えると「なんだかいつもより痛いな」と感じます。
リハビリ散歩よりは歩いているけど
手術前の足が元気な時には「痛い」と感じてなかったくらいの歩数です。
そんな時に「まだ昔ほどには戻っていないのだな」と実感しますね😞
痛み止めも1日1回か2回、まだ服用を続けています。
「痛み」って一番痛い所だけ感じられるみたいで、
手術前は症状の進んだ右足のみ、痛みを感じていたのですが、
そちらが良くなってくると次に痛いところの「痛み」を感じるんですね。
反対側の足も同じ変形性股関節症の症状が出ているので、
現在は手術した方の足が調子よければ、反対側の足の痛みを感じる。
という状態です💦
変形性股関節症の入院&手術体験④ 手術後4日目~退院まで
【入院6日目】<手術後4日目>
この日位から安静にしていれば
痛みはほとんど気にならなくなりました。
ただ患部の腫れぼったさはまだ少し残っている状態。
歩行器でだいぶ移動できるようになったので、車いすは片づけてもらいました。
立つ時間が少し長くなると患部の腫れが増す感じはあるけれど、
歩行器で短い距離なら部屋の外に出られるようになり、
リハビリも兼ねて、外の景色が見られる入院者の休憩所(デイルーム)みたいな所へも出かけてみました。
少し散歩していたら、食事のメニュー表を見つけ、
朝パン食に出来ることを発見!
朝をパン食に変更してもらいました。
1日に1回くらいはパンを食べたい!
甘いものとパン好きであります。
食事の変更って看護師さんに言ってみると割とすぐに変更してもらえるみたいですね。
入院が初めてなので、その辺よい勉強になりました。
この日くらいから痛みがだいぶ楽になったので、
スマホをガッツリ見る余裕も出てきました。
そこで役に立ったのがスマホホルダー ネックアーム
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これは以前から持っていたもので、
ベッドに寝ころびながら手で持たないでスマホが見られる代物。
大活躍!でした。
病室に来られた看護師さんからも何度となく質問されたりしました。
首からスマホまでの間は自由に曲げ伸ばしが出来るので、
自分の見やすい位置に調整もできます。
しばらく入院される方はもちろんのこと、
寝ころびながらスマホを見たい方にも便利でおススメです。
【入院7日目】<手術後5日目>~退院まで
手術から1週間くらい経てば、
動きすぎた時に患部が熱っぽくなったり、少し痛みが出てきたりもしますが、
だいぶ落ち着きます。
ただし、痛み止めの薬を飲み忘れると痛みが増します💦
点滴から薬の痛み止めまで。
病院にいる間は痛みに関してはかなり配慮している感じが伺えました。
リハビリは1日2回
ベッド上でのストレッチと歩く練習etc…
退院直前まで歩行器は使用していましたが、
最後の方は杖での歩き方練習もしました。
もし持っているのなら杖も持ち込むと自分の杖で歩行練習ができます。
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私は入院前まで歩くときには杖を持って歩いていたので、
入院時も杖を持って病院へ行きました。
【入院8日目】<手術後6日目>~退院まで
この日は手術後初のCT検査
手術後順調かどうかの確認です。
結果はその日に。
分かり次第担当医の先生が来て下さり、
そろそろ看護師さんと退院の相談をしても良い。という事だったので、
迎えに来てもらえそうな日を家族と相談しながら退院日を考え始めました。
自宅療養になれば、リハビリに通わなくてはならないのか!?
私の都合で簡単に送迎してくれる人も身近にいないため、
リハビリがちゃんと終わってから退院すべきか?とも考えましたが、
次の日の朝、
毎朝傷のチェックに来て下さる担当医の先生にお会いした時に確認すると、
(人それぞれの状態によるようですが)
私の場合、特にリハビリに通う必要はなく、
日常生活でリハビリしてください。との事だったので、
心置きなく、迎えに来てくれる日を選んで退院日を決めました。
そして私の場合は手術を受けてから10日後。
痛み止めの薬を1ヶ月分処方され、無事退院することが出来ました。
基本的に変形性股関節症の場合は14日程の入院が目安だそうです。
(3日~1週間ほどで退院する強者もいるそうですが…😮)
つづく…
変形性股関節症の入院&手術体験③ 手術後2日目~手術後3日目まで
【入院4日目】<手術後2日目>
昨夜9:00の痛み止め点滴を最後に、点滴の管も外されました。
痛み止めの内服薬は昨日から継続。
前日から予告はされていたのですが、
痛み止め点滴がなくなったことで、次の日の朝は「痛い」と言う人が多い。
ということでした。
確かに朝、足の傷の痛みや、手術を受けた足が重だるい感じは、
昨日よりも多少強く感じました。
が、車いすでも動ける事が救い。
私の場合は全く動けない程の痛みではありませんでした。
この日もリハビリあり。
ベッドに寝たままのリハビリと平行棒を掴みながらの歩行訓練。
あとはリハビリ以外で、車いすの乗り降りの為に何歩か歩くくらいでしたが
昨日よりも安定感が出てきた気がしました。
この頃はリハビリの成果もあって、
1日毎に足の具合もだいぶ変わる感覚がありました。
【入院5日目】<手術後3日目>
前日の夜、痛み止めの内服薬を飲み忘れて、
朝、手術した足の重だるい痛みが強く、車いすへの移乗も大変な感じでした💦
薬がちゃんと効いている証拠ですね。
朝からはちゃんと薬も服用して、徐々に痛みはマシになっていきました。
この日のリハビリでは歩行器の練習もして、車いすと歩行器の両方使いの1日でした
部屋の中は歩行器でも移動できるけど、
少し長い距離を移動する時や、少し長い時間立ちっぱなしの時はまだ車いすが必要。
といった感じです。
この日からシャワーの許可が降りたので手術後初シャワー
入院してから初の洗濯などもして、なかなか充実した1日でした。
そして動けるようになってくると、あったらいいな。と思うものが増えていきます。
この日、手術後初のお見舞いに身内が来てくれたのですが、
その時にお願いしたものが3つ
・甘いパン
甘いもの好きなので甘いものに飢えていた。
あと3食米飯だったので、パンが食べたかった。
・ふりかけ
病院食はかなり工夫されているけれど、やはり味は薄め。
なので米飯の時はふりかけがないとご飯が食べ切れない事が多かった。
(食事制限のない病気ならば)病院食にふりかけは必須ですね。
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・小さいビニール袋
看護師さんの動線の為か、少しゴミ箱の位置が遠くゴミが捨てにくかったので、
近くにあるテーブルにマステで小さいゴミ袋を貼り付けて使っていました。
実際、ゴミはほとんどその袋に捨てておりました。
毎朝夕、看護師さんがバイタルチェックに来られるし、
1日2回はリハビリの療法士さんも来るので、
1日誰とも喋らない日はなく、
元々1人でも割と大丈夫な性格なので、寂しいという事もなく、
入院生活を自分流に整え始めた頃であります。
つづく…
変形性股関節症の入院&手術体験② 手術の次の日
【入院3日目】<手術後1日目>
前日に引続き、朝は動けず💦
昨晩同様、ベッドと机の角度を変えて寝たままの朝ごはんでした。
昨晩よりもマシだけど、余り食欲は湧かず。
形だけ食べた。と言った感じ。
この日の点滴は、リハビリ後と夜9:00頃のみだったので、
点滴管はスタンドから外しコンパクトにまとめて腕に貼り付けられ、
スタンドなしで動ける状態になりました。
そして手術からこの日の朝までは、下着もなしでオムツと手術着のみでしたが、
朝、看護師さんがやってきて胸の吸盤を外し、
排尿管のみ付いた状態で体中拭いて下さり、
ようやく下着から(看護師さんに手伝ってもらいながら)自分の寝間着に着替えられました。
手術後、これらの線や管が取れるまで、全然動けません。
なので着替えは手術前にまとめておいた方が良いですね。
着替える際には、すぐ看護師さんに服も取ってもらえるので
スムーズに着替えが済みます。😊
でも排尿管付きなのでベッドからはまだ降りられません。
その後、リハビリの方が来られ、車椅子に乗せられ、
トイレに移れるかの練習をした後、本格的なリハビリへ。
リハビリは手術の次の日から、
基本毎日、午前と午後の2回ずつありました。
そして、この日から車椅子で動けるようになりました!
トイレに自力で移動出来ることも確認出来たので、
リハビリ後に排尿管も外して貰えました。
動けるって幸せ💕
余りの嬉しさに何度も車椅子に乗って部屋中ウロウロしてました😆
ですがまだ手術後の傷は熱を持ち、
アイシング枕をずーっと患部に当てて冷やしておりました。
この日の点滴は痛み止めのようで、その効果もあってか
患部に多少痛みはあるものの、(動ける嬉しさも相まって)
時々痛みを忘れられる位でした。
痛み止めの内服薬もこの日の朝から開始。
痛みコントロールには万全を期している感じがしました。
あと、この日の午後位から喉がイガらっぽくなってきて、
持ってきたのど飴を舐めておりました。
点滴された時に「喉の痛みはないですか?」と聞かれた時もあったので、
(聞かれた時は大丈夫だった)痛み止めの点滴が原因だったのかもしれません。
喉イガはこの日から2日後まで続きました。
ここで活躍したのがのど飴。
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のどのケアと甘味不足を持参ののど飴で癒しておりました。
この日の睡眠は細切れ。
3時間寝て、しばらく起きて、また1.5時間ほど寝ると朝でした。
起きている間は夜中にも関わらず部屋の中を車椅子でチョロチョロ。
夜も動ける喜びを堪能しておりました😆
つづく…